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トマト缶を上手に使い切る方法とレシピ

トマト缶

トマト缶を一度開けたらなかなか使いきれない、そんなお悩みありませんか?
どのぐらい保存できるのかもちょっとわからない。
冷蔵庫保存?
冷凍庫保存?
保存期間は?

今回は、トマト缶の保存方法や美味しいトマト缶の使い方をご紹介します!

トマト缶の保存方法

トマト缶を開けたら、半分はスープに使ったけど、あとは余っちゃった・・

そんな時、冷蔵庫保存か冷凍庫保存か迷いますよね。

美味しく食べられる保存期間の目安は

冷蔵庫:約5日(タッパーなどでしっかり蓋をして保存)
冷凍庫:約1ヶ月(ジップロックでしっかり閉じて保存)

それと、冷蔵庫保存で5日以上日持ちをさせたい場合は、ソースにしちゃいましょう!
ソースのアイディアは後ほど。

冷蔵庫で保存する場合は、タッパーなどでしっかり蓋をして保存がおすすめ。
5日以内に食べ切る場合は冷蔵庫でOK

冷凍庫で保存する場合は、ジップロックなどで小分けにして空気を抜いてしっかり閉じて保存がおすすめ。
1ヶ月ぐらいで食べていただくのが風味も落ちずおすすめです。

保存後の使い方は、
冷蔵庫保存は、そのまま調理。
冷凍庫保存は、スープや煮込み料理など、鍋に凍ったままインして使えます。
ソースの隠し味などの場合は少し解凍してから合わせ調味料にして使うと使いやすいです。

次は、トマト缶の美味しい活用方法です!

トマト缶で煮込み料理

こちらの写真は、トマト缶で作る「濃厚トマトカレー」です。

水を使わず、トマト缶を丸ごと使ったカレーです。

水を使わないので、濃厚に仕上がります。

濃厚トマトカレーレシピはこちら




他にもトマト缶を使った煮込み料理はたくさんあります。

「チキンのトマト煮」
「ミートボールのトマト煮」
「サバのトマト煮」
「豚バラのトマト煮」

など、具材を変えれば

基本、玉ねぎを炒めた後に、

『素材+トマト缶』の組み合わせでいくらでもトマト煮ができるというわけです。

食材を選ばないトマト缶は万能の調味料とも言えるでしょう。

次は炊き込み料理!

トマト缶で炊き込み料理

これはトマト缶を使った「土鍋パエリア」

コンソメとトマト缶、鶏肉、魚介類など、具材をたっぷり使ったパエリアです。

コンソメで炊くよりも栄養価も上がり、見た目も華やかで、味もまとまりやすくなります。

他にも炊き込み料理では

「炊飯器で作るドライカレー」

もおすすめ。

玉ねぎのみじん切りと、豚ひき肉を炒め、トマト缶で作ったシンプルなミートソースにカレー粉を混ぜ、炊飯器で炊くだけで、あっという間にドライカレーが出来上がります。

炊飯器でドライカレーレシピはこちら


お次はトマト缶を使ったソースのアイディア

様々なソースにトマト缶

ミートソースはもちろんのこと、

「トマト缶とコンソメだけのシンプルなトマトソース」
「トマトバジルソース」
「にんにくたっぷりトマトソース」
「唐辛子を入れてアラビアータソース」
「中華風のトマトソース」

などなどアレンジはたくさん!

ホール缶でもカット缶でも、どちらでも同じように美味しいソースに大変身。

まとめ

トマト缶はこんなにも便利!

保存方法も、簡単に長持ちさせるコツも、美味しいレシピもご紹介してきました。

早速眠っているトマト缶を美味しい料理に大変身させてみてくださいね!

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